
みなさん、こんにちは。
なかうら整骨院の中浦です。
最近は朝から気温が高くて、朝のウォーキングもお休み
する方も多いようです。
今回は「腰痛と不眠」の関係についてのお話です。
✅寝すぎて起きると腰が重くい。
✅腰が反っていて、仰向けで寝るのが辛い。
✅お腹を触ると冷えていて硬い。
そんな方はぜひ最後までご覧くださいね。
腰痛と不眠の関係について、まずは短くポイントを知りたい方は
👉 GoogleMAPブログ「腰痛と不眠を同時改善|50代女性に多い『仰向けで眠れない』原因と解消法」
をご覧ください。
最近当院では、
「夜中に何度も目が覚める」「腰が痛くて仰向けで眠れない」――
このようなご相談を受けることが増えています。
腰痛と不眠は別々の問題に見えますが、
実は背骨の硬さ・胸や肩の靭帯の緊張・内臓冷え・自律神経の乱れが
共通の原因として関わっていることが多いのです。
腰痛と不眠の関係
背骨には前から順に前縦靭帯・後縦靭帯・棘間靭帯・黄色靭帯の
つの重要な靭帯があります。
これらが硬くなると、仰向けの時に
①後頭骨、②③左右肩甲骨、④⑤骨盤左右、⑥仙骨、⑦⑧かかと
の8点で体重をさせるので
仰向けで寝る姿勢がつらくなります。
さらに、夏場の冷房や冷たい飲み物で内臓が冷えると、
腰回りの筋肉が緊張し、血流が滞ってしまいます。
その結果、横向きが増えて肩の巻き込みや骨盤もねじれて
身体全体も歪み、自律神経が乱れ、眠りが浅くなるのです。
実際の患者さんとの会話や、どんな変化があったかの事例は
👉 NOTE記事「腰痛で仰向けに寝られない…残暑の不眠を改善する背骨ケアと足ツボ」
にまとめています。
当院のセルフケア指導
- 仰向け安眠エクササイズ
- 唇とあごの間リリース
- 頭頂“しんえ”リリース
- 肩甲下筋リリース

- 始動法(背骨リセット3種)
- 肩甲帯サークル
- 斜めヒップバック
- トライアングル&ヒップストレッチ




- 足ツボ刺激(太谿・照海)
- 血流改善と自律神経安定

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まとめ
- 腰痛と不眠は背骨の硬さ・内臓冷え・自律神経の乱れが関係
- 首や胸の筋膜を緩めることで腰も改善
- 寝る前の安眠エクササイズ+背骨リセット+足ツボで効果的に改善
仰向けで眠れる体をつくれば、翌朝の目覚めも仕事のパフォーマンスも変わります。
「自分の身体を自分で守れる」為にあなたに役立つ情報をお伝えしていきます。
自分で改善が難しい方は
「なかうら整骨院」にご予約ください。
8月下旬の予約空き情報
8/16(土)11時20分
8/18(月)11時 16時40分
8/19(火)11時 15時40分
8/20(水)16時20分
8/21(木)12時
8/22(金)9時40分 17時
8/23(土)17時40分
8/25(月)11時 15時40分
8/26(火)9時40分 17時
8/27(水)午前○ 15時20分
8/28(木)9時40分 12時
8/29(金)9時40分 12時 午後◎
8/30(土)10時20分 16時20分