12月、師走の忙しさで体が危険のサイン

お知らせ

〜真面目な人ほどバテる年末のからだと心〜

こんにちは。小金井市の「なかうら整骨院」院長・中浦です。

12月も後半になると、こんな声が一気に増えてきます。

  • 「肩と首がずっと張っていて、頭まで痛くなる」
  • 「眠りが浅くて、朝から疲れている」
  • 「気持ちは焦るのに、
  • からだがついてこない」

いわゆる“師走ストレス”です。

精神科や心療内科の先生も、年末の多忙さ・寒さ・睡眠不足・人間関係のストレスが重なり、自律神経のバランスを崩しやすいと指摘しています。

しかも、
真面目で、健康意識が高い40代以降の方ほど
自分のからだの声を後回しにしてしまいがちです。

今日は、整骨院の現場から見えている

  • 師走に自律神経が乱れやすい理由
  • 健康意識が高い人ほどハマる落とし穴
  • 年末を元気に乗り切るための「3つのマイルール」

をお伝えします。


なぜ「師走」は一年でいちばん自律神経が乱れやすいのか

予定ぎっしり&マルチタスクで交感神経がフル稼働

12月は、仕事もプライベートも予定がぎっしりです。

  • 仕事の締め切り・年度末の準備
  • 忘年会・クリスマス・年賀状・大掃除
  • 家族の予定の調整や、親のケア

「あれも、これも、まだ終わってない…」 という状態が続くと、
からだを「戦闘モード」にする交感神経がフル稼働します。

交感神経が働きっぱなしになると、

  • 筋肉が緊張する(肩こり・首こり・食いしばり)
  • 心拍数・血圧が上がる
  • 胃腸の動きが悪くなる
  • 夜になっても脳が休めず、眠りが浅くなる

といった状態につながっていきます。

寒さと日照時間の短さが“自律神経の土台”を揺らす

冬は、気温がぐっと下がるだけでなく、日照時間も短くなります。

  • 寒さ → 血管が縮み、血圧の変動が大きくなる
  • 日照不足 → セロトニンやメラトニンの分泌リズムが乱れ、
    気分の落ち込みや睡眠の質の低下が起こりやすくなる

つまり、師走は「予定の多さ」➕「寒さ」➕「日光の少なさ」

という、自律神経にとって負荷が大きい要素が全部そろった月なのです。


真面目で健康意識が高い人ほどハマる「師走の落とし穴」

ここからは、実際の患者さんを見ている中で感じる
「真面目な人ほど陥りやすいパターン」を3つ挙げてみます。

「ちゃんとやらなきゃタイプ」の肩こり・頭痛

  • 仕事も家事も「きちんと終わらせたい」
  • 頼まれたことは断りにくい

そんな方は、常に頭の中がフル回転しています。

頭だけ先に動いているのに、
からだを休ませる時間がないまま1日が終わると、

  • 首・肩の筋肉がガチガチ
  • 後頭部からこめかみにかけての頭痛
  • ふと力を抜くと、どっと疲れが出る

といった状態になりやすいです。

「気づかれ役タイプ」の胃の不調と眠りの浅さ

  • 職場でも家庭でも「間を取り持つ役」
  • 誰かが気まずくならないように気を遣う

こんな方は、人の感情を自分のからだで受け止めやすい性格です。

  • みぞおちがつかえて苦しい
  • 食欲はあるのに、食後に胃もたれ
  • 布団に入っても、あれこれ考えてしまう

背中〜みぞおちまわりの筋肉が緊張しやすく、
呼吸も浅くなるため、眠りが浅くなりがちです。

「健康オタクタイプ」の見えない盲点

  • 食事も運動も、かなり気をつけている
  • サプリや健康本にも詳しい

そんな健康意識の高い方でも、師走にはこんな盲点があります。

  • 水分はコーヒー・お茶ばかりで、真水をほとんど飲んでいない
  • 毎日ジムには行くが、それ以外の時間はほぼ座りっぱなし
  • 休んでいるつもりでも、スマホで健康情報をずっと見ていて、脳が休めていない

最近の研究では、「座りすぎ」は心疾患や糖尿病などのリスクを高めると指摘され、
“新しい喫煙”とも呼ばれているそうです。

「健康のために運動しているのに、座りっぱなし時間が長すぎて、
トータルではからだに負担」というケースは、とても多いのです。


整骨院から見える「師走ストレスのからだのサイン」

首・肩・あご・みぞおちがガチガチになっている

施術でからだに触れると、師走の患者さんには特徴があります。

  • 首の付け根〜肩甲骨まわりが板のように固い
  • あごまわりの筋肉が緊張し、食いしばりの跡がある
  • みぞおちをそっと触れると「いたっ」と反応が出る

これは、まさに
「交感神経が働きっぱなし」のサインです。

この状態が続くと、

  • 頭痛
  • めまい
  • 動悸
  • 胃腸の不調
  • 意欲の低下

など、痛み以外の不調にもつながっていきます。

呼吸が浅く、仰向けでリラックスできない

ベッドに仰向けになっていただいたとき、

  • 胸がほとんど動かない
  • 肩だけで息をしている
  • すぐに腰や背中に力が入ってしまい、力を抜けない

という方も少なくありません。

本来、仰向けは

  • からだの重さを分散しやすく
  • 背骨がまっすぐ伸び
  • 呼吸もしやすい

「休息姿勢」のはずです。

そこにいられないということは、それだけ

「体が休むことを心が許していない、又は忘れてしまっている」

というサインでもあります。


年末を乗り切るための「師走3つのマイルール」

「じゃあ、どうしたらいいの?」というところを、
簡単に、でも効果の出やすい形で3つにまとめました。

① 睡眠リズムだけは“崩しすぎない”

年末は、どうしても夜更かし・朝寝坊になりがちです。

寝る時間が多少遅くなってもいいので、「起きる時間」をできるだけ一定にすることを意識してみてください。

  • 平日と休日で、起きる時間の差を「2時間以内」におさえる
  • どうしても眠くてつらいときは、
    いったん 真水をコップ1杯ゆっくり飲んでから、もう一度20〜30分だけ横になる

「だらだら二度寝」よりも、
水分で体を少し目覚めさせてから短く眠る方が、リズムを崩しにくくなります。

また、夜のスマホとの付き合い方も大事です。

  • 寝る1時間前からは、できればスマホを見ない
  • 就寝中は「機内モード」にするか、枕元ではなくベッドの足元や少し離れた場所に置く

画面の光や通知に神経が反応し続けると、
脳が「まだ起きている」と勘違いして、睡眠の質が下がりやすくなります。
“スマホと距離をとる寝室” を、師走の目標にしてみてください。

② 真水1〜1.5L&「座りっぱなし時間」の意識

冬は、喉の渇きを感じにくく、
気づけばコーヒーやお茶だけで一日が終わっている方も多いです。

  • 1日の目安:真水で1〜1.5L程度+食事の水分
  • コップ1杯(150〜200ml)を
    朝・午前・昼・午後・夕方・入浴前後と、こまめに分ける

ここに、もう一歩踏み込んで 「水の質」にも少し目を向けてみる と安心です。

最近はニュースでも、

  • 農業由来の 硝酸態窒素
  • 工業由来の PFAS/PFOS などの有機フッ素化合物

による水質汚染が話題になることが増えてきました。
すべてを完璧に避けるのは難しいですが、

  • 自治体が公表している水質検査の数値を一度チェックしてみる
  • 必要に応じて浄水ポットや浄水シャワーを利用する
  • ペットボトル水を選ぶ場合も、「採水地」や「成分表示」を一度眺めてみる

など、「何をどれくらい飲んでいるか」に意識を向けてみるだけでも違ってきます。

同時に、

  • 1時間座ったら、1〜2分でいいので立ち上がる
  • その場で足踏み、肩回し、背伸びをする

といった 「座りっぱなし時間をゼロに近づける意識」 も、
血流と自律神経を守るうえでとても大切です。

③ 1日1〜2回の「リセットタイム」を予定に入れる

師走は、「スケジュール帳が全部、人の予定で埋まってしまう」月でもあります。
だからこそ、自分のための“リセットタイム”をあえて予定に入れることが大切です。

とくにおすすめなのが、夜寝る前や朝いちばんの呼吸リセットです。

姿勢は以下の図を参照にしてください。

  1. 楽な姿勢で座るか寝る
  2. 鼻から 4秒かけて息を吸う
  3. 吸った状態で 4秒息を止める
  4. 口または鼻から 8秒かけてゆっくり吐ききる

これを 3〜5セット
「4秒吸う → 4秒止める → 8秒吐く」の 4–4–8呼吸 で、
交感神経で高ぶった状態から、少しずつブレーキ(副交感神経)に切り替わりやすくなります。

そのうえで、1日2回のリセットタイムをこんなイメージで入れてみてください。

  • 朝:4–4–8呼吸+首・肩回し 1〜2分
  • 昼:お茶を飲みながら背伸び&肩甲骨ぐるぐる 1〜2分
  • 夜:湯船に浸かって、みぞおちをほぐしながらゆっくり呼吸 2〜3分

師走は、「スケジュール帳が全部、人の予定で埋まってしまう」月でもあります。

だからこそ、あえて

「リセットタイム」を自分の予定として書き込むことをおすすめします。

これは、贅沢ではなく、

「年末まで元気に走りきるための最低限のメンテナンス」

だと考えてみてくださいね。


こんなときは一人で抱え込まず、専門家に相談を

もし今、

  • 肩こり・頭痛・めまい・動悸・息苦しさが続いている
  • 胃腸の不調や眠りの浅さが、師走に入ってから悪化した
  • 気持ちが落ち込み、「何もしたくない」日が増えている

といった状態が続く場合は、
無理に根性論で乗り切ろうとせず、

  • 必要に応じて内科・心療内科などの医療機関
  • 筋肉・関節・姿勢・呼吸を整える整骨院・整体院

と、役割分担しながらケアしていくのがおすすめです。

なかうら整骨院では、

  • 首・肩・背中・みぞおちまわりの緊張をゆるめる施術
  • 姿勢や呼吸のくせを一緒に確認するチェック
  • ご自宅でできる「師走用セルフケア」の提案

を通して、からだと心が少しでも軽くなるお手伝いをしています。

「このままで大丈夫かな?」

と不安を感じている方は、
どうぞ一度、からだの声を聞きにいらしてくださいね。

12月後半の予約の空き情報

12/15(月)午後休診 勉強会の為

12/16(火)9時 15時40分 16時20分

12/17(水)9時40分 16時40分

12/18(木)10時20分 15時40分

12/19(金)10時20分 16時20分 15時40分

12/20(土)午後◎

12/22(月)9時40分 11時 12時 午後○

12/23(火)15時 16時20分

12/24(水)11時40分 15時40分 以降

12/25(木)9時 12時 15時40分 17時10分

12/26(金)9時 17時 19時

12/27(土)9時40分 18時20分

⭐︎12/28(日)から1月4日(日)は年末年始休診

それでは良い年末をお過ごしくださいね✨

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ABOUT US

なぜ10年以上の慢性痛が5分でラクに!? あなたの慢性痛が5分で楽になる「なかうら整体」の秘密。 「朝起きると腰や身体がコッチコチに固まっている」 「朝一歩目が、「ズキッ!」とかかとに釘が刺さった様に痛む」 「階段を下りるたびにズキーンと膝が痛む」 「歩くとかかとの痛みがでて好きな靴がはけない」 「膝が痛いから正座をあきらめている」 もしこれらの症状に心当たりがあるならこの先を最後までお読み下さい。 なかうら整骨院が長年の足、腰の痛みからあなたを解放します。 しかもたったの5分の施術で。痛みが3割楽になるかもしれません。 慢性痛歴10年以上が5分で楽になった!? 「このままじゃ大好きな趣味やスポーツをあきらめるしかないかな、、」 そんな不安と絶望を抱えながら「なかうら整骨院」に訪れた方々がいます。 膝の痛み、腰の痛み、かかとの痛みなど10年以上の慢性痛で悩んでいた方が ほんの数分の施術で劇的に変わる奇跡を体験しています。 例えば ①テニスへ復帰し情熱を取り戻した60代のHさん テニスが大好きだったHさん(60代女性)は、数年前から足の痛みに悩まされていました。 特に階段を降りる時の鋭い痛み、徐々にテニスコートから遠ざかる生活。整形外科で数回の治療を試したものの、改善の兆しが見えませんでした。 そんな彼女が当院を訪れました。 これが「最後のたのみ・・」とすがる思いでした。  施術前、膝の痛みの原因が「アキレス腱と骨のくっついてる、癒着にある」と判明。 私がその部分を丁寧に緩めると驚きの変化が! 「え?!嘘でしょ?足を踏み出しても痛くない!」 階段の下りがスムーズになり彼女の顔には久しぶりの笑顔が戻りました。 数回の施術後、Aさんは再びテニスコートへ復帰。今では思いっきり身体を動かせる日々を取り戻しています。 ②ボーリングの楽しさを再び味わえるようになった60代女性kさん 毎週のようにボーリング場へ通っていたKさん(60代女性) ある日ボーリング中に左膝に鈍い痛みと水が溜まる症状に苦しいんでいました。何度水を抜いても、しばらくすると膝が晴れて痛みがぶり返す。趣味を続けたいという思いは強かったものの、徐々に限界を感じ始めていました。 徐々に元気だっ身体が思うように動かない中「最後に試してみよう」となかうら整骨院を訪れました。  なかうら整骨院を訪れた彼女に対して、私が注目したのは、「内ももの筋膜」ここの静脈の流れが悪く、血流が滞ってしまって痛みや腫れを繰り返していると判明。 私が施術後、その場でひざ上の太さが「1cm」細くなり、膝のお皿がはっきり見えるように。 「えーお皿が見えるようになってる、膝の曲がりもよくなったわ!」 その後数回の施術で復帰し、ご夫婦で大会に出場、Kさんはストライクを連発するほどに回復しました。 ③立ち仕事でバリバリ働いていた60代女性Tさん 長年の接客業で立ち仕事のTさん(60代女性)。左膝の痛みやかかとの痛み、、左足への坐骨神経痛で悩んでいました。 歩くだけでも辛い状態。そこで「靴専門店」のインソールを試します。 自分の足に合った「オーダーインソール」と「靴」を「仕事が続けられるなら」と思い切って購入。2か月くらいは自分でも驚くほど痛みが改善したそうです。  ところが、お孫さんと別の靴を履いてショッピング中、突然左膝に激痛が再発、かかとの痛みまで発症。やがて仕事に行けなくなってしまったのです。 困った旦那さんがなかうら整骨院を探してくれ、「これでだめなら仕事を辞めるしかない・・」と来院。 施術前、私が注目したのは「かかとの痛み」の原因が、同じ側の肩の後ろの「肩甲骨の筋膜」と「おしりの仙腸関節」に問題がある事。 次に、「膝の痛み」の大きな原因が「胸の前の大胸筋」にあることが判明。 最後に「坐骨神経痛」の原因が、インソールによって、足裏が固く「縮こまった足の指」になり、腰の筋肉が疲れて足への血行不良だった事が判明。 私が施術後 かかとの痛みは半分になりました。 そして膝の痛みが3割軽減し歩くのが楽に。 坐骨神経痛の痛みが7割軽減しました。 「あー足が軽い、上がるー、歩いてもさっきより痛くない!」 とスリッパでスタスタ受付まで歩いてきました。 「こんなにすぐに痛みが楽になるなんて思わなかったわ!」 と、これで日から職場に行ける!と満面の笑顔で帰られました。 その後も定型的な施術受け、Tさんは旦那さんや周りも目を疑うほどに回復、職場で先頭にバリバリ働いています。  はじめまして、「かかと・膝の痛み専門のなかうら整骨院」の院長の中浦です。 なぜ「なかうら整骨院の整体」がこれほど効くのか? 〈本当の痛みの原因」とは何? 「軟骨減って骨がぶつかって痛い」、「関節の変形で骨がとがって痛い」、「加齢で筋力が落ちてるから膝の骨がぶつかって痛い」これらは原因ではありません。なぜなら関節の中には痛みを感じるセンサーがないからです。それは筋肉を覆っている「膜」にあるんです! 肩こり・腰痛・膝の痛みなどの関節の痛みは、この筋膜が、ねじれたり、委縮して固くなる(綿あめが圧縮されたようなイメージ)いわゆる『筋がちがった』と言われる現象です。 例えば鶏肉をイメージしてください。 薄皮の膜が肉を覆ってますね。また冷蔵庫で保存するのに真空パックに入れますよね?あれも膜です。 でも冷蔵温度が低すぎると、パックと肉の膜がくっついていてと元の状態にすぐ戻せないですよね? 体も関節を動かす筋肉に老廃物が多いと「冷たく、硬く」なり身体が動けないのと同じようなものです。 これが慢性痛の原因です。 この痛みは、若者であればストレッチや運動で良くなることも多いですが、中高年になると、何年も続き、硬く縮まった筋肉で骨を変形させてしまう可能性もあるんです。 なかうら整骨院の最大の特徴は、西洋と東洋の治療技術を融合し、全身を診断して痛みの根本原因を特定。その原因となる筋肉や筋膜の癒着、骨のズレを瞬時に修正し、「痛みのない体」へと調整します。 さらに、整えたからだを維持するためのセルフケアも丁寧に指導するので、再発しにくい身体を作ることができます。 なかうら整骨院の施術が効く秘密はまとめると3つあります! (1)痛みの原因を瞬時に見極める力 多くの治療院は「痛みがある場所」を施術します。しかし、痛みの原因はそこにはないことがほとんど。私はまず全身をみて、「本当の原因」をみつけだします。 膝が痛い患者さんの原因が足首の歪みだったり、かかといたみの原因が肩の筋膜にあったり。その原因がわかれば、施術もスムーズに進みます。 ②東洋と西洋の融合 解剖学的な視点に加えて、東洋医学の「気の流れ」を重視。例えば、顔色や左右の歪み、立ち姿勢を見れば、身体の不調のサインが一目でわかります。それをもとに、筋膜の癒着をはがして緩める、そして骨格調整で痛みを根本から改善します。 ③セルフケアで再発防止 「痛みを取るだけ」では終わらないのがなかうら整骨院です。施術後、整った身体を維持するためにセルフケアを丁寧に指導します。「身体が良くなったけど、また痛みが戻ってしまう」そんな悩みを解消します。さらにセルフケア勉強会では90人以上の方々が自宅で簡単にできるお家ケア方法を学んで実践しています。 〈たった5分で3割の痛みを軽減、あなたも体験しませんか?〉 もし何年も続く慢性痛に悩んでいるなら、ぜひ一度なかうら整骨院を訪れてみて下さい。たった5分で3割の痛みが和らぐ感動をあなた自身で体感してください! 「もう治らない」と諦める前に、なかうら整骨院があなたの新しい一歩を全力でサポートいたします。 痛みから解放された笑顔の日々を取り戻し、また趣味や仕事に全力で打ち込める身体を手に入れましょう! 【経 歴】     なかうら整骨院を2012年に開業しました。 東京都小金井にある「かかと膝の痛み」専門の治療院。 2007年に日本健康医療専門学校卒業し「柔道整復師」の国家資格を取得。 在校中から7年間、整骨院で研修。 保険診療を5年行いましたが、慢性的な痛みや身体の不調には「一人一人に丁寧に対応する必要がある」と保険での診療を辞めました。 薬の作用や副作用の事も理解したくて登録販売者(薬局、ドラックストアで働ける資格)を2022年に取得。 〈実 績〉 12年で2100人以上の施術人数 延べ約34800回以上施術を経験。 学生上がりの弟子を1名採用、わずか5年で独立。 令和5年.9月から「ひざ痛、腰痛セルフケア法勉強会」を1年継続し、参加者延べ90人以上 膝の手術を勧められた方が回避できた「患者様の声」をご紹介します。 40代女性 (事務職)佐々木さん 「膝の痛みで大学病院に行って検査し軟骨が減っていると診断されました。 軟骨を再生させる「再生治療」を勧められました。 しかし、費用が数百万円!悩んで「最後に一度試してみよう」となかうら整骨院を来院しました。 施術前に丁寧に触診し説明してくれました。原因が「股関節の付け根の筋肉」が硬いことが分かり、施術後に痛みが半分以下になり、その後3回目の施術後には痛みがなくなりました。手術をしなくて本当に良かったです。」 60代男性(学校の体育の教員)水野さん 「サッカーをしていて、1年前に接触プレーで右ひざの半月板(軟骨)を損傷しました。 大学病院で検査すると完全に治るかわからず、サッカーは無理だと告げられました。 リハビリやマッサージを自分で頑張りましたが、改善せず手術を検討。 諦めきれずにネットを見て「3回だけ試してみるか・・」と来院しました。 先生が、走れなくなっていたのは、インソールのオーダーメイドを使っていて「膝のお皿の動き」と「足裏のアーチ」が固まっていることが原因だと教えてくれました。 最初の治療で痛みが約7割りなくなり歩く時楽になりました。 その後3回目の後に院内で5m小走りができるほどになり驚きました。セルフケア法も教えてもらい、正しいインソールの大切さがわかりました。」 60代女性 山中島さん 小学生の頃観たオリンピックのバレーボールに憧れ、中学、高校とバレー三昧でした。 ママさんバレーを30歳過ぎから始め、肩、腰、膝、の痛みに耐えながら続けていました。 膝の痛みよりも足首の痛みは最悪でした。 足が床に着くと激痛が走り、これは歩けなくなると実感したのです。 なかうら整骨院に出会えた事は私には奇跡でした。 身体のバランスを整え、足首の治療と、どこでも使えるインソールに出会え、歩けるようになりました。 今後は身体を大切にすることを優先して人生を楽しみたいと思います。 【きっかけ】(HP用) 中・高校生時代、柔道をして度重なるケガを経験して親切に治療してくれた整骨院の先生に憧れていました。 大学でアーチェリーを始めるも背中を痛め競技ができず。負担のかからないトレーニングを勉強して、後輩に「技術を教える」事で仲間が上達し弱小部だったチームが、4部から3部に昇格しました。 卒業後は、介護施設の事務職に就職するも24歳の時「健康で医者知らず」だった59歳の母がガンで他界します。 施設内で、寝たきりや歩行困難な人をみると母の最期の姿と重なり、、 「なぜ健康的に年を重ねて元気に生活を送ることができないのか?」 疑問を持ち自分のできる事は何か?を考える悶々とする日々です。 「くそー、人生1度きりだ。俺は本当は何がやりたかったんだー!」と 自分の人生を真剣に考えました。 そして、子供の頃に整骨の先生に感動した記憶がよみがえり、 「人のケガや痛みを楽にして役に立って喜んでもらいたい!」 と、整骨院の仕事を夢見て3年で脱サラ! 「やっと人に喜ばれる仕事でできる事ぞー」と使命感とやりがいを感じていました。 ところが、怪我は処置できても、ずーっと痛みが治らない「慢性痛」を 治すことが難しいことに気づきました。 保険でもできる範囲に限界があり 「どうしたらたくさんの人を助けられるんだろう?」と悶々と悩み 様々な先生を探して勉強に行く日々が続きました。 実は私も左ひざの靭帯を痛めてから、しゃがんだ時の痛みが治らず正座を長時間すると立ち上がる時にすぐ動けないくらい痛くなってしまうんです。 色々なセルフケアを試みましたが、膝の周りだけを緩めるだけでは改善しませんでした。 ところが、痛みのある部分だけでなく、全身を見ることの重要性を治療の先生方に学び 私の膝の痛みも「足首」や、胸の前や肩の筋肉の引っ張る部分をセルフケアすると改善したのです。 その実体験を経て今まで難しかった慢性痛も改善していく事ができるようになりました。